水性塗料を採用した環境問題への本格的な取り組み

UMB Groupは塗装修理後の車内のシンナー臭を無くし環境と健康面に配慮


塗装修理後の車内のシンナー臭を無くしお客様の快適性と健康面に配慮するべく、VOCの排出削減をされている水性塗料の採用をいたしました。近年では自動車補修用水溶性塗料の使用はワールドスタンダードとなっており、メーカーだけではなく一部の自動車修理業でもすでに水性塗料の採用は始まっておりますが、当社UMB Groupでは神奈川県内、厚木市内でもまだ取扱い店の少ない段階で早期に検討を重ね採用を決定しました。

BASF in Japan自動車補修用塗料R-Mの特徴

UMB GroupオニキスHD

BASFジャパンの「R-M」は再現性の高い調合配合により、多くの大手自動車メーカーが当社の自動車補修用塗料を修理工場で採用しています。「R-M」は環境効率の高い水性塗料と低溶剤タイプのハイソリッド塗料が中心の製品であり、水性ベースコートを初めて定番としたのも「R-M」です。
水性塗料「オニキスHD」は2007年6月には自動車補修用塗料として日本で初めてエコマーク認定を取得しました。最新鋭の製品群とカラーツールに加え、「R-M」は効率改善と業務拡大に向け、さまざまなサービスを提供しています。
「R-M」事業は以下の四つの特徴があります。
  • 「R-M」のトレーニングプログラムにより、お客様は常に最新の情報を得ることができ、市場での競争力が維持出来ます。
  • 「R-M」の革新的で環境効率の高い水性塗料と低溶剤タイプのハイソリッド塗料により、修理工場の利益率が向上出来ます。
  • 「R-M」の「Program for success」により、作業手順が最適化され、高い収益性を通じてお客様の成功を約束します。
  • 「R-M」の効率的な調色システムにより、適切な色を確実に素早く特定できます。
BASF in JAPAN

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